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今年最初の海のふたへ。

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雪でも降りそうな寒い土曜日。
ナナパパのお祝いのお返しを買いに
笠間へ。
去年から、なかなか行けずにいた
海のふたへ寄り道。

お昼はかなり過ぎていたけど
ピザセット。
バジルと海老のピザにチョコベーグル。
どちらも大好き。
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半分程珈琲を飲んでしまってから
話して気づいた木製のトレーとスプーン。
いつも、そうだけどこれは混ぜる時に
金属音がしない心遣いでした。

そんな繊細な気遣いの出来るオーナー。
好きなものもブレないよね。
賑やかにお喋りする裏側に色んな事を
秘めてるんだよね。

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帰る頃には日も暮れて。
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灯がともります。
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心のこもったお手紙を貰いました。
いつも、ありがとう。
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前日は娘から頭痛にいいグッズ。
香りの良いアロマを貰いました。
癒されます。

by sarutobietthan | 2020-01-20 23:07 | おでかけ | Comments(1)

お弁当。

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時々、自分用のお弁当を
作ります。
この日はお稲荷弁当。
大学芋、卵焼き、紫キャベツの酢漬け
大根とハムのサラダ。
鉾田の野菜がたっぷり。
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ターサイの卵とじ、人参のナムル
鶏肉のカレー照り焼き
さつまいもとスティックセニョールの
サラダ。
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さつまいもの甘さと
スティックセニョールの少し苦味が
丁度良く、春らしい彩り。
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先週、息子達が泊まった時のご飯に
キンパを巻きました。
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シフォンケーキ。
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焼きそばナポリタン。
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ターサイの卵とじ。
クッパが食べたいとこはるちゃんが
言うので卵スープにご飯を入れたら
片手でターサイ
片手でクッパと両手で食べていました。
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野菜たっぷりの中華丼。
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残ってるお餅に片栗粉をまぶして
揚げます。
そこに大根おろしを載せて麺つゆで
食べるとさっぱりして
かりっと美味しい。
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今、はまっているのが水を入れない
チヂミです。
ヒルナンデスで見たのですが
水の代わりに絹ごし豆腐を使います。
小麦粉75g、片栗粉25g、卵1個
絹ごし豆腐はパック3/2
後は好きな具材を。
この日は、キムチ、ニラ、チーズ。
ごま油たっぷりで周りがかりっと
中はふわふわで美味しい。
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今日は中華おこわ。
餅米を冷やしておき、干し海老、干し椎茸を
戻しておきます。
人参、焼豚、こんにゃく、筍、油揚げを
刻みます。
これだけ入れば美味しいです。
娘が夜勤なので、昨夜の豚汁をスープジャーに
入れて中華おこわとお弁当に。
これなら野菜を沢山採れます。
豚汁を作ってもきんぴらを作っても
大量になってしまうので
娘に取りに来るように言います。

実母もこうして、いつも天ぷらや
混ぜご飯を取りに来るように電話がありました。
いつの世代になってもおなじです。

by sarutobietthan | 2020-01-18 23:24 | 料理 | Comments(2)

還暦。

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ナナパパが誕生日が来て
60歳になりました。
職場で真っ赤な花束や
Tシャツとパンツのセットや
お酒や色紙など頂いて来ました。
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我が家でも、息子一家と娘夫婦で
お祝いをしてくれました。
近くの笠間苑で焼肉です。
今回は滅多にないお祝いなので
オリンピックと同じ四年に一回くらいしか
食べられない常陸牛のステーキです。
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店長さんが焼いてくれます。
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噛まなくても食べられる
次は四年後。
昼間のランチの時間帯なので
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ここちゃんは韓国ラーメン。
こはるちゃんは熱が出て
お嫁ちゃんとお留守番。
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私は石焼ビビンバ。
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娘がちゃんちゃんこをプレゼント。
私は使い回しでは着ないよ。
赤のビキニにしてもらおう。
そして、旅行用にダウンをプレゼントして
くれました。
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息子は悩まに悩んで
アップルウォッチを。
かなり気に入ってずっとずっと
いじっています。
子供と同じです。
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デザートはアイスをバーナーで
炙る美味しいやつ。
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アップルパイの味がして
美味しいのです。

この後、こはるちゃんの熱も下がり
一家でお泊りでした。

ナナがいなくても49日までは
なるべく家を空けたくないので
急いで帰ります。

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私からのプレゼントは
リクエストのレアチーズケーキ。
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多分、一人で全部食べるつもりです。

by sarutobietthan | 2020-01-16 22:54 | 出来事 | Comments(4)

冬の益子へ。

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美容院の帰りに益子に寄ってみました。
いつもお正月に来る場所です。
こちらは大誠窯さん。
お正月のしつらえがいつも素敵で
落ち着きます。
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スカーレットを見ているので
これだけの色を出すのに
どれくらいかかるのだろう?
とか思うようになりました。
益子焼の色ですね。
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いくら見てても飽きない。
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こちらの蝋梅をいつも楽しみに
しているのですが、枝を随分落として
ありました。
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やまに大塚さんで須永みい紗さんの
個展を見たかったのです。
間に合いました。
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それから、もえぎさんへ。
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今年は令和の招き猫展に
きびねのさんの猫ちゃんは、
ありませんでした。
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先ほどのみい紗さんの招き猫。
やはり、顔が可愛い。
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こにらのピアノ猫が可愛いくて。
尻尾が黒いのです。
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我が家にお連れしました。
私達夫婦も息子夫婦も
子年です。
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やはり、冬の益子は落ち着く場所です。


by sarutobietthan | 2020-01-14 23:48 | 栃木のおでかけ | Comments(8)

久しぶりのキンパ。

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幼馴染が家に来てくれる連絡が
あったので、何を作ろう?と
考えました。
考えるのも嬉しい。
久しぶりにキンパを巻きました。
そして伊達巻も焼いて。
キンパは、金平、ほうれん草のナムル、
人参のナムル、卵焼き、カルビ。
沢山刻みましたが、たくあんを入れるのを
忘れてしまいました。
しょっく
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2人とも飲める口なので
サキイカのキムチも作りました。
このキムチに白ごまをたっぷり入れたので
キンパに入れる白ごまが無くなって
しまいました。
サキイカのキムチを食べるなり
呑みたくなる〜と一言。
持って帰って飲んでね。
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中学からの親友は、お料理上手。
前にあげた紫芋を干し芋にして
サラダを作って来てくれました。
ちょっと茄子に見えるけど
食べると弾力があり、甘くて美味しい。
干し芋まで作るんだわ〜

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そして自家製いぶりがっこ。
燻製の香りがたしかにします。
七味も自家製で香りがいい。
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もう1人は小学生からの親友で
食パンを焼いてくれ
大好きなラージャのカレーを買ってきて
くれました。
ご馳走を広げて、ナナとの思い出話。
可愛いピンクのお花も貰ったよ。
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姪っ子の東京土産も頂きました。
バターが濃厚なフィナンシェ。
何十年もの付き合いだと
そんなに話さなくても
通じることばかりで気楽です。
シフォンケーキも焼いたのですが
年齢が年齢なのでそんなに一度に
食べれずお土産に。
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娘もぽんちゃんを連れて参加。
ぽんちゃんの仕草を見てるだけで
笑えます。
女子が4人もいるとかなり賑やか。
お陰で忙しく楽しい時間を過ごせました。
2人ともありがとう。



by sarutobietthan | 2020-01-12 23:46 | 日常 | Comments(2)

大丈夫だよ!頑張ってるからね。

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可愛いナナらしいお花が届きました。
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ナナの周りは一足早く春のようです。
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お嫁ちゃんちから鉾田の紅ほっぺを
沢山頂いたのでシフォンケーキを焼き
サンドしました。
職場の差し入れに。
職場で友達から、仕事があって良かったねと
言われました。
とても、心配してくれていました。
そうだね、普段仕事は嫌な時もあるけど
こんな時は仕事があって助かります。

家事も面倒くさいけど、手を動かしていると
助かります。

仕事から帰り一息つかずに
台所へ直行して野菜を出して
切り始めます。

野菜をトントン刻んでいると
心が落ち着きます。

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牛蒡、人参、竹輪、油揚げ、しいたけ
ねぎ刻みます。
おから煮です。
仕事帰りに寄った娘に少し持たせました。

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こちらも牛蒡、人参、玉ねぎ、椎茸
ひき肉でキーマカレー。
翌日はご飯と混ぜてドライカレーに。

昨日はけんちん汁。
野菜が沢山あるので嬉しい。

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まだ苺があるので、今朝はいちごのタルト。
タルトは昨夜焼いておき
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今朝、カスタードクリームを作りました。
ベスママさんのレシピです。
娘はこのカスタードクリームが大好き。
明日の夜勤明けに食べに来るそう。

ナナが居なくなってから
色んな人が来てくれるので
賑やかです。

メールやラインも頂き
有り難い。

今は不思議なくらい落ち着いてます。
現実として受け止めてないのか
良く分かりませんが。

実はお正月の2日に、年末診てもらった
先生の所に行き事情を話し
高栄養の流動食を貰いました。

大晦日少し元気になった後
もし、何か口にして良くなるなら
お正月休みで診て貰えず逝かせてしまったと
後悔するなら
先生にお願いしてみようと
恥も外聞も無く訪ねてみました。

妹と流動食を少しづつ舐めさせました。
夜にも少し。

それをしなければ私はずっと後悔したかも
しれません。

先日、支払いに病院に行くと
先生は随分頑張ったね、
とても年を越すのは無理だったのに。
と言ってくれました。

私ももう8日も何も食べてないナナに
頑張ってとは言えませんでした。

10月に酷かった後、もう何があっても
おかしくない時
たとえいつナナとお別れが来ても
それは神様が決めた、私とナナにとって
最善の時なのだと思う事にしました。

幸い仕事が休みに入りずっといられた事。
子宮蓄のう症は痛みの酷い病気で
それでは逝って欲しくなかった事。
老衰で命を全うしたこと。

最善のお別れだったと思います。
悔いる事はありません。

まだ、ふわふわしてるので
今が現実なのか夢なのか
分からない感じですが
大丈夫だよ。

ナナが頑張ったように
私も今出来る事をやっていくね。

by sarutobietthan | 2020-01-09 22:41 | 日常 | Comments(4)

14年と半年ありがとう。

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お正月から、悲しい報告をするのは
どうなのかと思っていましたが
去年から体調の悪かったナナが
1月3日に生涯を終えてしまいました。

12月28日の朝からご飯を食べなく
なりました。
前日までは普通に散歩もしていました。

仕事を休み病院に行きましたが
悪い所は見当たらずに帰宅。
どうにか薬は飲んだのですが
夕方吐いてしまい
掛かりつけの病院はもう、休みに
入ってしまったので近くの病院へ。

その時に心音が弱くなっていると
言われました。

その夜は、いつ息が止まってしまうのか
眠る事は出来ませんでした。

大晦日には何回も歩いて水を飲みに行き
私達を喜ばせました。

亡くなる当日までの1週間
付きっ切りで側にいる事ができました。

妹と娘が買い物をしてくれ
毎日、顔を出してくれ心強かったです。

まだ、良くならなければ暫く仕事は
休もうと思っていました。
きっと、もう充分一緒にいたから大丈夫だよ
と言ってくれたのかな。

亡くなったは夜は、ナナパパも娘も夜勤で
1人ナナの隣で寝ました。
当日は目をぱっちり開いていたので
今にも動き出しそうに見えます。
ナナを見る度に涙が溢れて、泣いても
泣いても涙は途切れません。

亡くなってから、娘、妹、姉家族、姪、甥と
お線香をあげに来てくれ
お骨になる時も息子一家も加わり
見送る事が出来ました。
本当に家族の一員です。

思えば息子が交通事故に遭い
リハビリ中に内緒で飼ったのがナナでした。
息子の完治の見通しが付かず
家族の誰もが笑うことのない時期でした。

ナナのお陰でどれだけ家族に
笑顔が戻ったかわかりません。

まだまだ、私はナナの写真も見る事は
出来ません。
今日まで孫たちが泊まっていたので
賑やかでした。
明日から今までの生活に戻り
ナナが居ない事を嫌でも感じるでしょう。

どれだけナナとの生活は幸せだったか。
ブログを始めたのも
色んな友達ができたのも
色んな所へ出かけたことも
ナナが来てくれたからでした。

まだ、それを思い出すのは無理だけど
いつかゆっくり思い返そう。

何かをしてないと涙が出てきてしまうから
花の世話をしたり、掃除をしたり。

思い出すと身体のあちこちが
ミリミリ痛くなります。

でもね、ナナに心配をかけるから
元気にするね。

今まで、ナナを可愛がって
頂きありがとうございました。




by sarutobietthan | 2020-01-05 20:46 | 出来事 | Comments(15)