2011年 02月 11日 ( 1 )

結婚記念日

雪の今日は結婚記念日でした。
それも多分30回目です。
1981年の2月11日に結婚したんです。

息子は雪で家に帰れなく今晩お泊りです。
一人なので、皆にがっかりされています。
旦那は朝からお腹の調子が悪くご飯も食べずに寝ています。
昨日、賞味期限の切れたヨーグルトを食べたらしい。。

息子夫婦から、結婚記念日に二人で映画を見にいくように
チケットをもらっていたけど、雪と腹痛で今日は無理ねえ。
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鶏肉のカチャトーラ。
鶏肉を炒め、にんにく、トマト缶、玉ねぎ、ケチャップ、塩コショウで煮込んだ。
柔らかくて美味しい、トマトの酸味もいい感じ。

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さば缶に醤油、砂糖を足して炒り煮にしたさばそぼろで
作った春色お寿司。
さばのそぼろ、美味しい!
安くて沢山できます。

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旦那にはねぎと卵のおじや。
でも、あまり食べられなかった。
ケーキは明日にしよう。

先々週、テレビでやっていた。
哺乳類は赤ちゃんの時、肌の刺激を欠かす事が出来ない。
生理学の世界では皮膚は『露出した脳』と言われていて、
皮膚に直接触れる事が子供の脳に直接影響を与える。
スキンシップをすると、
『オキシトシン』
(関係性や愛情など社会性を育む作用がある)
というホルモンが分泌される。
過去に人間の赤ちゃんがスキンシップを全く受けずに育ったらどうなってしまうのかを、
人体実験で試した例があった。
13世紀、神聖ローマ帝国の最高権力者のフリードリヒ2世は、
生まれて間もない赤ちゃんを母親から引き離し
ミルクだけを与えて育てたらどのように成長するか実験した。
部下に指示し国中の赤ちゃんを隔離した部屋に一カ所に集め、
ミルクだけを与えて育てた。
結果、赤ちゃんは充分なミルクを与えられていたのにも関わらず、
スキンシップがない事による成長ホルモンの障害で全員死亡してしまった。
スキンシップは肌に触れる事によって脳が刺激され、脳内で成長ホルモンが分泌される事により

①身体を成長させる
②免疫・抵抗力を強くする
③親子の絆を作る

そして目をみて笑いかけてあげることも、凄くいいそうです。

娘も授業で習ったそうですが、
そのことを知らなくても、思わず抱っこして
頬ずりして、にっこり!しちゃうよね。

ナナが来たばかりの時もそうしていたわ。
そしたら、安心してぐっすり眠るようになった。

これは親子の関係だけでなく、人間関係全部に共通するよね。
誰だって、にっこりされたらうれしいものね。

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by sarutobietthan | 2011-02-11 22:48 | 日常 | Comments(12)