2017年 10月 30日 ( 1 )

10月の料理教室。肉まん作りました。

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今回は、この季節にぴったりの肉まん作りです。
一人、8個作って持ち帰ります。
10人で8個なので、80個作ったのです。
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なので、具は挽肉1、5キロ玉ねぎのみじん切りは5個でした。
涙涙の玉ねぎ刻み。
おじちゃんが亡くなった時より涙が出た?
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この料理教室では珍しい光景。
計算機や、秤、タイマー使用です。
皆さん、マジです。
皮は、強力粉、薄力粉、ベーキングパウダー、ドライイースト使用です。
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こんな風に作ると、手際好いです。
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上下をくっつけて、左右をくっつけてぎゅっと閉じます。
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私は、4個の蒸し器の火の番です。
蒸したては、ピカピカムチムチです。
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隙間から肉汁が見えるでしょう?
我慢できなく、蒸したてを各自試食。
美味しい。。
お正月に、絶対作ろう!との声が。

それから、通常の料理教室です。
今回は、いつも繰り返し作るおかず。
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ルーは使わないシチュー。
野菜を炒めています。
北海道旅行に行った方のお土産の、かぼちゃとじゃが芋入り。
凄い量で、シチュー鍋2個できました。
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こちらは、デザートのカラメルりんごを作っています。
フライパンにバターと砂糖を溶かし、りんごを入れて煮ます。
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熱々の内に、バニラアイスを載せます。
なので、最初にデザートから食べました。
全員、無言。。
ただひたすら、頬張ります。
「幸せ。。」
続いて、お食事。
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ソース焼きそば。
付いてくる粉末のソースは使わずに、とんかつソース、ウスターソース
オイスターソースを使います。
具には、竹輪や天かす。
食べるにつれ、じわじわと美味しい。
粉末のソースの味は、もう飽きてるので新鮮で美味しいです。
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かぼちゃの炒めサラダ。
北海道の美味しいかぼちゃと、玉ねぎ、ベーコンを無水で
蒸し焼きにして塩コショウだけで味付け。
マヨネーズを少量使います。
干し葡萄も入れました。
かぼちゃの味が、濃厚でヘルシー。
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かぼちゃを煮て持って来てくれました。
北海道のデパートでは、6000円位で売られている品種です。
砂糖は、小匙1程度だそうですが甘くてホクホク。
煮て貰ったかぼちゃなんて、幸せだな。。

台風の最中の料理教室ですが、話題は親の介護。
皆さん、親と子供の間でどちらも大変。
殆どの方が、経験しているのでその苦労は解っています。
同じ苦労を、子供にはさせたくないと思っているのです。
そうだ、皆で姥捨て山を作って住もう!
このメンバーだったら、刺激があるので認知症にならないかも?

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皆で、美味しいものを作って暮らせるね。

今回も、集まった会費21000円をにゃんだ―ガードに送らせて貰います。
以前に比べて、負担をお掛けしています。
ささやかながら普通にこうして、皆で楽しく過ごせる時間を持てる事への
感謝の1部として使わせて貰います。

僅かであっても、誰かのためにという気持ちが大切で
それは自分の為でもあると思います。
その気持ちがあれば、きっと好いことがあるとまでは
言えないけど物凄く嫌なことは起こらないと思います。

私の勝手な言い訳ですが、いつも有難いと思っています。

by sarutobietthan | 2017-10-30 22:39 | 料理教室 | Comments(0)