美味しいおでんの作り方。

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夕食は温かいものが食べたくなってきました。
この間、帰宅しておでんを作ろうと思いだし汁を
調べていたら、みつけたページ

おでんを作る時

下ごしらえを十分に・・・味のしみにくい物には隠し包丁を入れる(大根、蒟蒻など)。
           大根は下煮しておく
           (これをしないと、なかなか軟らかくならないのと、
            おでんの汁が大根臭くなります)

大きなお鍋を選んで汁はたっぷり、ゆったりと

煮えにくい、味のしみ込みにくい物から順番に
 ※時間に余裕のある時は、
 練り製品(さつま揚げ・はんぺん・すじ・つみれ)を
 入れる前までおでんを作ったら、 いったん火を止めて冷ましてください
  召し上がる直前に再び温めなおして練り製品等を入れると
 いっそう美味しく出来上がると思います

材料を入れたら弱火で、温めるような気持ちで・・沸騰させるとお出汁が濁ります

練り製品を入れたら絶対にお鍋の蓋をしないで・・特にはんぺんなどは膨張します

煮すぎは禁物、特に練り製品には気をつけて

そして、おでんのだし汁の割合を
関東風(お醤油きつめ)
お出汁10カップに対して醤油1/4カップ、みりん1/2カップ弱、塩適量
で作ってみました。
私は、最後に黒コショウを掛けるのが好きです。

茹でた大根や、卵はしばらく水に浸けて置くと匂いが取れるので
卵を浸けてから煮たら、硫黄臭さはありませんでした。

そして新聞紙おでんの作り方が、載っていました。
新聞紙おでん?
沸騰直前まで煮たおでんの鍋を、新聞紙で包み、毛布のようなもので
その上から包み5、6時間置くのです。
エコです。

おでんは、帰ってから作るなんて甘い。。
今度、休みの日に新聞紙おでんを作ってみたいです。
by sarutobietthan | 2015-10-15 22:02 | 料理 | Comments(4)
Commented by keikomama105 at 2015-10-16 10:15
おでんはなぜか こちらでは『かんとだき』と言います
寒い冬になると 1週間に1度は食卓に出します 
作り置きでラクチン(笑)
鍋を新聞紙で包んで毛布で包むとは知りませんでした
味がしみて美味しいでしょうね うちのおでん鍋は大きいので
新聞紙では包みきれませんが・・・毛布というのは出来るかも
私は出し汁を取る時に 昆布を数枚入れます
そうそう タコも入れます そこの家で 具材色々ですね♪
Commented by chacha-happydiary at 2015-10-16 23:39
おでんの美味しい季節になりましたね^^
大根は下煮しておく・・・これ本当に大事ですよね
やっぱりお料理は一手間かけるとおいしくなりますね。
私は沸騰させるから、お汁が濁るんですね。
はんぺんなんて倍ぐらいに膨らんで、冷めるとぺっしゃんこになっちゃう、これも蓋をして沸騰させてしまうからなんですね。
今度作るときは蓋をせず、沸騰させないようにしてみますね。
そして隠し味に黒胡椒ふってみます
おでんが上手になるかな(へへ)

Commented by sarutobietthan at 2015-10-17 09:10
keikomamaさん
こちらでは、タコとか牛筋とかはあまり入ってない
です。。。
鍋一杯に作るには、中身が楽しみですね。
下ごしらえも大変でしょうが、家族が喜ぶでしょうね。
おかずになるのか?ならないのかが微妙なおでんですが
新聞紙にくるんで作ってみます。
Commented by sarutobietthan at 2015-10-17 09:12
茶々さん
そうなのよ、はんぺんも竹輪も膨れる膨れる。。
原因はそれだったの。
こんにゃくも隠し包丁いれると味が浸みるね。
本当に知らない事多くて。
次回は、もっと美味しく作れるね!
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