秋の美味しいご飯と柴田トヨさん

ばあの誕生日にちょうど実家から新米が届きました。
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うまく撮れてませんがピカピカの新米です。
実家の両親はじいの命日から七日ごとに、ずっとお線香をあげにきてくれて
います。ばあも、それを楽しみにしています。
ありがたい事です。
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ばあが頼んでくれたお刺身。
旬の、今年は高い秋刀魚もあります。
じいが好きだったね。
ばあは、お刺身が食べられないのでハンバーグを焼きました。
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マッシュポテトで79と書いたけど、よれよれでした。
ケーキは明日、食べに行こうね。
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ごぼうとベーコンの炒め物。
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切干大根のサラダ。
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茄子チリ。切り方を変えてみました。

そして、ばあのプレゼントに間に合ったこの本。
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「くじけないで」
宇都宮市在住の99歳の柴田トヨさんの詩集です。
もう、20年も一人暮らしをしていて92歳で詩を書き始め
自費出版したこの詩集が60万部を突破し書店では在庫切れ状態です。
詩を読んでみると、何気ない日常のことなのですが
懐かしいような、ほんわりするような。。。
おばあちゃんの作るおにぎりが何故か美味しくても
同じようには握れない、そんな感じの詩です。
でも、プロフィールに夢は、
自分の詩集が翻訳され、世界中の人に読んでもらうこと。
同郷の作曲家、船村徹に詩集を読んでもらうこと。
と、あります。凄いです。
そして、どんなにひとりぼっちでさびしくても、
「人生、いつだってこれから。だれにでも朝はかならずやってくる」
と言ってます。
ばあに、この詩集を読んでもっと元気になって欲しいな。
by sarutobietthan | 2010-09-03 23:36 | 日常 | Comments(6)
Commented by ハトコ at 2010-09-04 09:48 x
ナナママさん~
おはよう。
食卓に美味しい物がいっぱい。
義母様は優しいお嫁さんと暮せてずっと幸せですね。
ご実家のお父様、お母様もナナママさんのことや義母様のことを
大事に思って七日ごと来られて、素晴らしいです。
なかなか出来ない事だと思います。
私の父も母が亡くなった時毎週、毎週七日ごと供養してました。
子供はそれを見てたけど、出来ずに終わってしまって。
一緒に住んでいなかったとは言えダメ娘でした。写真に手を合わせるだけです。
柴田トヨさんの詩集知らなかったです。
ここに来て教わる事いっぱいです。
ありがとうございます~
Commented by sarutobietthan at 2010-09-04 22:51
ハトコさん
ばあには本当の娘のようにしてもらい、お嫁に来て
嫌なことも無かったので感謝しています。
おっとりしていて、バリバリでは無いので私も
マイペースです。
実家の両親には感謝です。
ばあも喜んでます。
私も日々の事が忙しく、ついついお線香あげるの忘れたり。。
というより、まだ亡くなった気がしていません。
病室にいるままです。
写真に手を合わせる気持ちが大事なんですよ。
柴田さん、本当に凄いおばあちゃんです。
スーパーおばあちゃん。私たちなんてまだまだ半人前ですね。
これから、何でも出来る時間はあります!
Commented by momo at 2010-09-04 23:18 x
ナナママさんこんばんは!
そしてお婆様お誕生日おめでとうございます。
いつもここに来ると、ナナママさんご家族の強い絆を感じます。みなさんとってもステキな方々ですね。
私も義母とそんな関係になれたらな~と思います。
新米、ピッカピッカで美味しそう♪
Commented by べる at 2010-09-05 09:20 x
おはようございます。

  もう新米ですね、ピカピカです! ご主人を含めナナママさん、家族の皆様、みんな愛情を持って暮らしているのですね、素敵な事で一番の幸せですね。 実家のご両親の行い、なかなかできるものではないですね。私もそんな時がきたらそうしたいと思いました。

>ケーキ明日食べに行こうね。 私はなかなか姑には言えない言葉なので羨ましく、胸打たれました。亡くした大切な人はいつまでも心の中で生きていますね。
Commented by sarutobietthan at 2010-09-05 22:07
momoちゃん
ありがとうございます。
なるべく、じいを思い出さないように今年は賑やかにと
思っていました。
新米は田舎の特権ですね。
これからはご飯が入りますよ!
今日が秋刀魚祭りだったんですね。
ニュースでやっていました。
行かれたのかな?楽しみにしています。
Commented by sarutobietthan at 2010-09-05 22:12
べるさん
じいがいなくなって、その分ばあを大切にしないとと
皆は思っているようです。
じいは秋刀魚が大好きで、焼いてくれと買ってきました。
娘に、秋刀魚の骨を綺麗に取ってあげていました。
何かを見るたびに、そんなことを思い出しますが
どこかにいると思うので悲しくはないのです。
不思議な感じです。
べるさんもそうなのでしょうか?
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