蓮の花

b0116313_22162232.jpg

お盆の時に友人が持ってきてくれた蓮の花です。
やはり、鑑賞用とハス用とあるようです。
茎をはさみで切るとぬるぬるしていました。
きっと、生命力も強いのでしょうね。
b0116313_22183969.jpg

やはり、他の花に無い神秘を感じます。
お客さんも切花で見たのは初めてと言う方が多かったです。
そういえば、お嫁ちゃんも懐かしいお餅を持ってきてくれました。
b0116313_22205797.jpg

シソの葉で挟んだお餅。
小さい頃、こうしていました。
抗菌の作用があるのでしょうね。
懐かしくなりました。
b0116313_22222913.jpg

おからのハンバーグも持ってきてくれました。
美味しくいただきました。

母の病気に関してご心配頂きありがとうございます。
よく考えてみれば、パーキンソン病は茨城県指定の難病です。
本当だったら、ドキドキしてしまうところですが案外平気でいます。
まあ、80歳近くなったら何かしら病気でも仕方ないんでしょう。
血圧の薬も飲んでいないくらいですから健康だったのですね。
ゆぅみさんのところで見た今日の竜馬の言葉、

楽観

楽観的であることは、幸せの必須条件

悲観的な幸せなんて聞いたことないぜよ。
           by龍馬の如く

難病、ですが深刻ではありません。
楽観、その通りです。
最近読んだ小林正観さんの本にも、
「幸せ」と「不幸」はとらえ方がちがうだけ
「病気の境遇に処しては、病気を楽しむということにならなければ
生きて居ても何の面白みもない」
正岡子規が残した言葉です。
若くして結核を患った正岡子規は、「病気を楽しむ」と受け止め、
死の直前まで創作活動を続けていたそうです。とありました。

そして、家族も本人もあまり悲観していないのは、その前に父の死が
あったからかも知れません。

その大きな事に比べればたいていのことには
驚かないのです。

そんな風に人生には色んなことがうまく
交互に組み合わせられているのでしょう。

母は自分のことよりも、乳がん検診から帰るのが
遅かった私のことの方が心配だったらしく、
帰った私を見てほろりと涙をこぼしていました。
そんな母だから、きっと「病気も楽しむ」ことができるでしょう。
by sarutobietthan | 2010-08-22 22:43 | 日常 | Comments(8)
Commented by ミントママ at 2010-08-23 12:34 x
お久しぶりです。
家のインターネットが使えなくなって1か月が過ぎました。
今まで会社からはFC2が見られなかったのに、今日ダメ元で開いてみたらブロックかかりませんでした。
この1か月の間に色々なことがありましたね。
何もしてあげられなくて申し訳ありませんでした。
おばあちゃま、初期の症状で良かったですね。
お薬が効いてくれることをお祈りします。
Commented by kmori3107 at 2010-08-23 15:35
蓮の花は池に咲いているのしか知りませんし、それも遠くから。ですから手に取ったことなんてありません。大きいですねぇ。

「幸せと不幸は捉え方が違うだけ」「楽観的であることは幸せの必須条件」、、、、なるほどね~。捉え方で生き方が違ってきます。心の片隅に置いておきたいと思います。有難う。

乳癌検診を自分のことのように心配されていたお義母さま。ナナママさんとの親子関係(人間関係)を垣間見たようです。素晴らしい家族ですね。
Commented by ゆぅみ at 2010-08-23 20:08 x
とらえ方ですね。
そうできなときもあるけれど、お父さまのことでまた違うとらえ方が出来た訳です。
ちいさな幸せはたくさんありますものね。

乳がん検診大丈夫でしたか?
先日のお友だちも無事に手術が終わり元気になりつつあります。
水戸に帰ってときに会ってきました。


Commented by sarutobietthan at 2010-08-23 23:32
ミントママさん
ありがとうございます。
私もご無沙汰してます。
ミントママさんのところも初盆だったんだなあ、と思って
いたところでした。
今まで、沢山いろんなことしていただいてるので充分ですよ。
そろそろ、涼しくなったらミンちゃんに遊んでもらいたいなあ。
気にして頂きありがとうね。
Commented by sarutobietthan at 2010-08-23 23:36
kinさん
何でも悪いほうに考え始めたらキリがないですね。
病気も体中検査しなくてはいけなくなります。
でも、その心労のほうが体に悪いのでしょう。
もともと、暢気な私とばあなのでこうやって
来ました。それがいい所だとしましょう。
明日どうなるかもわからないのだから、笑って
暮らしたほうが美容にもいいですよね。
母に心配かけないように、寄り道はしないようにしなくちゃ。
Commented by sarutobietthan at 2010-08-23 23:40
ゆぅみさん
いつも、竜馬の言葉で学ばせてもらってます。
いつの時代でも考え方は同じなんですね。
お友達、良かったですね。
検査は後日の予約となりました。
何があっても大丈夫、のような気がします。
Commented by べる at 2010-08-24 23:26 x
ナナママさん、こんばんは。

 お互いに初盆、ご苦労様でした^^ 家族にはいろいろな役割があって、嫁には嫁の役目、ナナママさんもきちんと果たせたのだろうと同士の気分です。もっともお料理などは「私がこんなに作ったら次の日はダウンだわ」そう思うくらい充実していましたね。さぞかしご馳走になった方々はお喜びだったでしょう。そして一番喜んでいるのは神様になられたお舅さまではないでしょうか? きっと「家の嫁さんは料理上手でな!」とご先祖様や周りの仏様に自慢している事でしょう。笑 

「ゴーヤのGちゃん」さっそく作ってみます。ご紹介ありがとう♪ 

Commented by sarutobietthan at 2010-08-25 22:00
べるさん
お疲れ様でした。
今年は暑くて、お花も料理も駄目になるのが早く
どうしようかと思いました。
作った料理も、お客さんはあまり手をつけないので
家族で平らげていました。
息子夫婦、姉1家なので、すぐなくなります。
疲れは出ていませんか?ここんとこ、お腹の調子が悪いんです。
これで、ちょっと肩の荷がおりました。
お彼岸の頃、茂木に母を連れて彼岸花、見てこようと思っています。
<< 益子のひまわり祭り 益子の茶屋へ >>